企業研修後インタビュー


研修企業様インタビュー 株式会社フレクト様

株式会社フレクト様にて企業研修後にインタビューをさせていただきました。

株式会社フレクト

〜あるべき未来を、Cloudでカタチにする集団〜自社にて複数のクラウドを組み合わせソリューション提案〜
株式会社フレクトは、「あるべき未来を、Cloudでカタチにする集団」をコンセプトとして、”クラウドネイティブ”なインテグレーターとして顧客のイノベーションの“実現”を支援していくことをミッションとしている会社です。

今回、えがこう!研修を社内で開催するに当たって、研修のハンドリングを担当してくださったシステムエンジニアの中山純子さんに研修についての感想をインタビューさせていただきました。
えがこう!研修を実施しようと思ったきっかけは

 
私自身がグラフィックレコーディングに興味があり、社内の勉強会などでもどんどん絵でアウトプットしていました。それを見たり知っている周囲から、「とりあえず(自分も)描いてみたい」「こういう勉強会は受けてみたいけど、外部で行って受けるのはちょっと...」「自分も描けるようになれば表現力がつきそう」などの声は以前からあったのですが、こういうトレーニングは最初が大切で、失敗してしまうと描くことそのものをもっと避けてしまったり良さが伝わりきらなかったりするのではと思い、社内のスタッフだけの勉強会は躊躇していたんです。

ところが、「地獄のお絵かき道場」というものがあるのを知り、社内で相談したところ「ぜひやってみよう!」ということになりました。意外なほど参加希望者が多く、ある程度人数の調整が必要になったりして、潜在的に「描く」ことで自分のスキルを広げたいスタッフがいるんだなと感じました。

皆、スキルアップのための勉強会でも自らの仕事の分野に近いものは積極的にアクションするのですが、こういった畑違い的なトレーニングやセミナーは、外部に飛び出して受けることをつい避けてしまう。
そういう意味でも、気持ちの楽な状況で新しい体験をする「社内研修」は良かったと思います。

どのような点を期待していましたか?
 
弊社はランチ勉強会なども1時間で行ったり、研鑽には積極的なのですが、やったことのない分野のトレーニングだったので、まず、「描くこと」で視野が広がったり、コミュニケーションのヒントに気づいてもらえるといいなと期待していました。表現の選択が増やして、いろんな場面で活かせようになったらいいなあと思っていました。
 
受講前、受講後の皆さんの様子を見ていていかがでしたか?
 
スタッフは忙しい中での設定にもかかわらず、受講前から研修を楽しみにしていました。受講中も、最初は紙に線を書き始めるまでは戸惑いもあったようですが、ペンの持ち方から始め、描く紙もだんだん大きくなって、最後は模造紙にグループで議論を可視化できるようになっていて驚きました。しかも余白の取り方とかを実践していたり、棒人間などのアイテムを駆使して表現していて、苦手意識が払拭されているのがわかりました。
 
何より、受講後の懇親会で、雑談しながらホワイトボードにみんな楽しそうに、感想や気がついたこと、話の内容を描いていることが印象的でした。これからは懇親会の時はホワイトボードを常備しようかと思ったりして(笑)



内容について、あるいは教え方についてはどうでしたか?
 
座学と実践のバランスが良いと思いました。結構、皆大人で座学が好きなので(笑)。でも「ワークが待ってる」と思うとドキドキな緊張感もあって、参加者が最後まで楽しそうに集中していました。
「さあ描いて描いて」というプログラムではなく、例えば「棒人間」という入り口でも裏に論理的な裏付けがあると説明があるところも、すうっと話に入れて良かったと思います。

準備運動も良かったですね〜。

 
グラレコやイラストが得意な中山さんならではの内容の評価はありますか?
 
要点というか、知るべきポイントが詰まっていたところですね。私自身、描くことが好きなので、こういう「グラフィックレコーディング」関連のワークショップや可視化の勉強会に参加することが多いのですが、この、えがこう!研修はしっかりとバランスよく要点が学べる内容だと思いました。しかも、新しく知ったテクニックもあって、私自身の勉強になりました。
 

何か、気になった点はありませんか?
 
用紙がやや大きく、描く時に机からはみ出たとか、休憩時間が少し短かったかな?くらいですね。タイミングが難しいですけどね....。先生の自己紹介も、後の懇親会でみんなが話しかけやすい雰囲気を醸し出したのでオッケーなのでは(笑)淡々としたトレーナーさんだと、はい、終わり!と帰ってしまう場合も多いので

 

 
これから研修を考えられている方にメッセージをお願いします。
 
今回の研修で、若手スタッフが伸び伸びと参加していたのがとても印象的でした。手をどんどん動かしてブレークスルーしていたのが良かったです。会社の中での年齢や部署を超えたスタッフ間の「気づき」が生まれるのも、社内で「描くこと」を一斉に行うメリットだと思います。
また、このように「自分からは受けに行かないだろうなあ」という内容だからこそ、社内でやることのメリットを感じます。いつもと違う形での意見の交流も見られましたし、他の同僚のアイデアを見て驚いたり参考にしたりもあり、表現すること認め合える空気を生むこともできると思います。テクニカルな勉強会は自分から行くスタッフ二、この分野の勉強が社内でできるのはメリットが大きいと思います。
同じような分野、IT系の会社やシステム系の会社に、ぜひお勧めしたいです。。
 

 
 
インタビューを終えて
 
今回、研修を行うにあたりすべての手配と段取りをしてくださった中山さん。内容を後ろからグラフィックレコーディングしてくださりました。また素敵なウエルカムボードも作成してくださり、開始から終了まで、細やかな心配りをしてくださいました。
これからはホワイトボード飲み会(練習会?)withマーカー、ぜひ社内で開催してくださいね!

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