2025年11月、イオンモール京都桂川で開催された「みんなでつくろう!まちのキッズフェス」。主催のわくわくミライラボさんからお声がけいただき、私たち えがこう! とグラフィックレコーダーチームで、子どもたちの「夢」や「チャレンジ」を絵にするライブドローイングコーナーを担当させていただきました。

会場となった3階イオンホールには、手作り体験、ワークショップ、ミニショップなど、子どもたちが主体となって運営するブースが所狭しと並び、「チャレンジを応援しあおう」というテーマのとおり、大人も子どもも一緒になって楽しめる空間が広がっていました。ピタゴラスイッチ、レジン体験など手作りコーナーやステージショーなど、思わず夢中になる企画も盛りだくさんで、終始にぎわいの絶えない一日となりました。


私たちのコーナー「あなたの夢・チャレンジをかきましょう!」では、グラフィッカー4名が机を並べ、訪れた子どもたちの話に耳を傾けながら、その場で一人ひとりの夢をイラストとして描きあげました。
隣にはクレヨンやペンを自由に使える “自分で描いてみようコーナー” も設置。

子どもたちが思い思いに描く姿と、ライブドローイングに見入る姿が並び、終始にぎやかで温かい雰囲気に包まれていました。


コーナーには常に子どもたちが訪れ、
「パティシエになりたい!」
「科学者になりたい!」
「ダンスが上手くなりたい!」
と、目を輝かせながら語ってくれた姿が印象的でした。描かれたイラストはその場で大きなトーテムポールに貼り付けられ、会場中央に“夢のタワー”としてどんどん成長。時間が進むにつれ、カラフルで個性豊かな夢が積み重なっていき、多くの来場者が足を止めて眺めるフォトスポットにもなりました。


子どもたちのまっすぐな思いや「チャレンジしたい!」という気持ちに触れられる、とても賑やかであたたかい時間でした。


このフェスに込められた「みんなのチャレンジを応援しあおう」というテーマを、一緒に形にする機会をいただけたことに感謝いたします。
わくわくミライラボ 代表 富田雅子様、また関係者の皆様、誠にありがとうございました。
社会体験型アフタースクール わくわくミライラボ
https://waku-mira.com/
そして、「えがこう!チームとして今回一緒に未来を描いた
大道レイチェルさん
肥後「タオルマン」祐亮さん
たくさんの未来を応援する素敵なグラフィックをありがとうございました!

