えがこう!について

当サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
「えがこう!」は、「描くこと」をベースに、会議やミーティング、コミュニケーション表現を広げるスキルの普及にとりくんでいます。
「絵」があるだけで、そこは豊かなコミュニケーションが育まれ、言葉が可視化されることによって互いの意見やアイデアを活かしあう場に変わります。

「描くこと」は、特別な才能が必要なものではなく、ひとりひとりが今日から伸ばせる技術です。
仕事に活かせる「ビジュアル化」技術の効果的なワークショップの提供やイベント開催を通じて、
皆さんのビジネスや毎日が充実したものになる一助となりたいと願っております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。
運営会社・株式会社TAM


仕事で「えがこう!」

「私は生まれつき絵を描く才能がない」
「ラクガキは知的じゃないし、リーダーや真面目に考える人には不向きだ」
「絵を描くことはアーティストのためのものだ」
もしあなたが、このような考え方を持っていたら、ぜひ「えがこう!」の
トレーニングに参加してみてください。

「えがこう!」では、個人の自信につながるだけにとどまらない、
ビジネスという土俵で右脳と左能のスイッチチェンジを活かすメソッド
=マンツーマン or 少人数へのプログラムを提供していきたいと考えています。


 ワクワクしながら「えがこう!」

絵を描いたり、鉛筆で落書きをしたり。
手を使って描くことがもともと苦手だという方も、
それがいつからだったか思い出せないのではないでしょうか?
夢中になって手を動かして、描く事を楽しむ。そんな場と時間を
「えがこう!」は創っていきたいと考えています。


こころ豊かな暮らしに、「えがこう!」

ただ描くだけでなく、描いたその絵をもとに対話をすることで、
様々な癒しの効果が得られます。
他の人の作品を鑑賞して感想を述べ合ったり、介護レクリエーションの場などでも
年代を超えたコミュニケーションとしての「描くこと」を
活かせる活動を広げたいと考えております。


 

講師紹介

日高 由美子
株式会社TAM アートディレクター

東京学芸大学 美術科を修了後、日本デザインセンターイラストカンプ部を経て、コーセー化粧品宣伝部、ワーナーミュージック編成デザイン部でデザインに従事、株式会社TAMにてアートディレクターとして勤務。並行して、大阪コミュニケーションアート専門学校非常勤講師でエディトリアルデザインの講義も務めた。2016年より株式会社TAM運営の『絵で伝える『えがこう!」』の活動を開始。得意とする領域は、web、グラフィックを通じての「ビジュアル構築」。

ごあいさつ

はじめまして、「えがこう!」 日高由美子です。

私が「描くこと」にこだわる理由は2つあります。


幼い頃、実家の家業はお豆腐屋さんでした。いつも家族が忙しく、私には山積みのノートとえんぴつが与えられて、遊んで欲しい時も両親は二人揃って仕事だったので、ノートにもくもくと絵を描くことが遊びそのものだったのです。

もう一つ、兄の視力が生まれつき弱かったため、幼い頃、兄の通っていた盲学校の寮を訪れることが多かったのです。そこで、目で物が見えて、それをまた見える形で伝えるということは、「できて当たり前」のことではなく、「とても貴重なこと」で、その力を与えられた以上、活かしていくことが大切なのだと感じました。


成長し、大学では油絵を勉強する道を選びましたが、就職活動の時は「目が見えて絵が描けることを(たとえ描かなくても、自分が目が見えることを無駄にしない)仕事にしたい」という想いで自分の仕事を探していました。

とはいえ、成長するにつれ、少しづつ自分でもわかっていたのは、「どうも自分は絵が上手くない、らしい…」ということ。
学校の美術の時間、あるいは高校に入って入部した美術部にて、はたまた大学の油絵のゼミ...周りの人の絵の方がなんだかつねに上手い。

最初の「描く」仕事場は、日本デザインセンター イラストカンプ部という、
油彩画出身でも就職の門戸を開いてくださってる会社で、新卒ながら契約社員でやっと得た仕事場でした。

(その頃はまだ女子で油絵出身は就職難この上なかったのです。)


その会社の上司からは、「お前は絵が下手だ いい仕事をするためには、まずそれを認めて、しかも恐れないでどんどん描くことだ」と言われました。そこでの丁稚奉公から、ずっと描くことをやめず、グラフィックデザインの道に進んでからも現場で常に描き続けました。「手で描く、視覚に訴える」というスタイルでの仕事を30年あまり続けてきました。
そして、右脳で描くトレーニングのプログラムを受け、(左脳ー右脳のスイッチを体得できた得難い機会でした。)時間をかけて右脳で絵を描くことの有用性を発見し、「描くことのスキルは誰でも体得できる」と再確認をしました。

ふと気づくと周りには「私は絵が苦手だから」「私は描けないから絵を描ける人がうらやましい」という人がたくさんいます。

でも、「描く」ことは芸術的な特殊な技ではなく、誰でもできる「言葉と同じアウトプット」なのだと、私自身学びながら成長してきました。

描くことのハードルをがばっと下げて、仕事でも、毎日の暮らしでも、描くことの開放感や楽しさを身近に感じて欲しい。そんな想いで、これから「えがこう!」の活動を広げてきたいと思います。

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